2018年5月19日土曜日

Macbook(late2008)に換装していたSSDを取りはずして元のDISKにMacOS X Lionをインストールしようとしたらうまくいかなかった話(USBメモリにインストーラを作り直してうまくいった話)

こちらでSSDに変更したMacbook(late2008)だがさすがに古くなったのでSSDだけ取りはずし元のディスクに変更した。ついでに購入してDVDに焼いておいたMac OS X Lionをインストールしようとしたら、「Mac OS X をインストールするために必要な追加コンポーネントをダウンロードできません。」というエラーが出てインストールが終了しない。ネットで検索するとものすごく有名みたいだ。ネットワークにつないでいなかったので、画面右上のWiFiマークからWiFiを接続させてインストールし直したが現象変わらず。どうもDVDに焼いたときにディスクユーティリティで焼いたからダメなようだ。dmgを探してみたけどなかったので、とりあえずMacbook付属のSnow Leopardでインストール。

参照した記事は「OS X Lion再インストール時、魔の「追加コンポーネント」地獄にハマった顛末。 」です。

ちなみにSSDはケースに収納して外付けとして利用する予定。


SSDは本家Intelのインテル Boxed SSD 335 Series 240GB MLC 2.5inch 9.5mm Jay Crest Reseller BOX SSDSC2CT240A4K5 ってやつです。




その後

USBメモリにとりあえず、App Storeからダウンロードしたインストーラを作成しようとした。createinstallmediaコマンドではなく以下の方法で。
  1. アプリケーション配下にある「Mac OS X Lion インストール」を右クリック(二本指クリック)して「パッケージの内容を表示」。
  2. FinderでContents->SharedSupport配下にあるInstallESD.dmgをダブルクリックしてマウント。
  3. ディスクユーティリティでUSBメモリをMacOS拡張(ジャーナリング)で消去。
  4. 消去後、「復元」を選択し、復元元にマウントしたInstall ESDを選択。30分程度で復元
  5. 作ったUSBメモリを挿して、optionキーを押しながら起動。これから再度インストールして成功した。ネットワークに接続していなくても問題なかった。

使用したUSBメモリ(8GB)は以下。

2018年4月4日水曜日

mac mini(late 2012)をmacOS High Sierraにアップグレード

基本的にはApp Storeからアップグレードするだけ。ただ、Apple IDの2ファクタ認証とか面倒なことになっている(理解できていないからか)。

左にある「開く」をクリック。
 すると以下のインストーラが起動するので「続ける」をクリック。
 「同意する」をクリック。
 ダイアログが表示されるので「同意する」をクリック。
 ハードディスクは一個しかないので「インストール」をクリック。
 「再起動」をクリック。
このあとOSが再起動して45分ぐらい待つ。

そのあと、2ファクタ認証のためにiOS10またはmacOS Sierra以降のデバイスに認証コードを送信したと出てくる。手元のiPhoneには来ていないのでMacBookPro(おとといmacOS High Sierraにアップグレードしたマシン)を立ち上げたら表示していた。mac miniとMacBookProでは同じAppleIDを使っているからそうなるのか?そもそも同じAppleIDを使っていいのかわからない。
そのあとさらに、今度はiCloudとユーザアカウントのパスワードは同じじゃダメだよというダイアログが表示されるのでユーザアカウントのパスワードを変更(パスワード地獄だ)。

でやっと終了と思ってバージョンを確認したら10.13.1となっていた。あれ?現時点では10.13.4のはずなのにと思ってApp Storeを起動してみたら、やっぱりアップグレードできる。アップグレード開始したら、再起動後、また45分程度待たされる羽目に。

とはいえ、一応アップグレード完了。

2018年4月2日月曜日

USBメモリにインストーラをコピってmacOS High Sierraにアップグレードしてみた

やっと時間が取れたのでUSBメモリにインストーラを作ってインストールしたときの作業ログ。

インストーラ用USBメモリのパーティション作成

まずはTimeMachineでバックアップを取っておく。またUSBメモリを購入。今回はVerbetimの16GBのやつ。


でUSBメモリを挿してディスクユーティリティを起動する。

 パーティションを消去すると消去後のパーティションを作成しようとする(昔は消去後は自分でパーティションを作成しなきゃいけなかったが、1、2世代前ぐらいからそうなった)。

 名称を「Untitled」、フォーマットは「Mac OS拡張(ジャーナリング)」、方式は「GUIDパーティションマップ」にする。
 以下のように作成中となり、
 パーティション作成後は以下になる。
dfで確認してみると、以下のようになっている。
$ df
Filesystem                        512-blocks       Used  Available Capacity iused      ifree %iused  Mounted on
/dev/disk1                        1951120896  586432672 1364176224    31%  896915 4294070364    0%   /
devfs                                    373        373          0   100%     646          0  100%   /dev
map -hosts                                 0          0          0   100%       0          0  100%   /net
map auto_home                              0          0          0   100%       0          0  100%   /home
localhost:/LuSUU36--Tezvokk2jBQg7 1951120896 1951120896          0   100%       0          0  100%   /Volumes/MobileBackups
/dev/disk2s2                        29581232      74112   29507120     1%      76 4294967203    0%   /Volumes/Untitled

インストーラをコピー

AppStoreを起動するとすでにmacOS High Sierraの画面があるんで、真ん中ぐらいにある「さらに詳しく>」のリンクをクリック。
 左側の「ダウンロード」ボタンをクリック。そうすると「ダウンロード中」になる。
 ダウンロードが終了したらインストーラ(Install macOS High Sierraインストール)はいらないので「macOSインストールを終了」を選択。
 AppStoreもいらないので「App Storeを終了」を選択する。

で、インストーラだけがコピーされているのでUSBに書き込む。パーティション消去後に作成される名称を「Untilted」にしているのでそれを指定する必要がある。

$ sudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app --nointeraction
Password:
Erasing Disk: 0%... 10%... 20%... 30%...100%...
Copying installer files to disk...
Copy complete.
Making disk bootable...
Copying boot files...
Copy complete.
Done.
$ df
Filesystem                        512-blocks       Used  Available Capacity iused      ifree %iused  Mounted on
/dev/disk1                        1951120896  596776328 1353832568    31%  898671 4294068608    0%   /
devfs                                    383        383          0   100%     664          0  100%   /dev
map -hosts                                 0          0          0   100%       0          0  100%   /net
map auto_home                              0          0          0   100%       0          0  100%   /home
localhost:/LuSUU36--Tezvokk2jBQg7 1951120896 1951120896          0   100%       0          0  100%   /Volumes/MobileBackups
/dev/disk4s2                        17500200    9258688    8241512    53%       9 4294967270    0%   /Volumes/InstallESD
/dev/disk2s2                        29581232   10304080   19277152    35%    1021 4294966258    0%   /Volumes/Install macOS High Sierra

インストール開始

  1. マシン終了後、USBメモリを挿し、Optionキーを押したまま電源ボタンを押すと、DiskとインストーラのUSBメモリが表示されるので、「Install macOS High Sierra」を選択。
  2. 起動後、macOSユーティリティが起動しているので「macOS インストール」を選択して「続ける」を選択。
  3. macOS High Sierraインストーラが起動しているので、「続ける」、「同意する」を選択。
  4. インストール先を選択する画面ではまず、暗号化してデータを保存しているとロックを解除する必要がある。そのため、内臓ディスク「Macintosh HD」を選択して「ロックを解除」をクリック。するとダイアログを表示するのでログインパスワードを入力し「ロックを解除」をクリック。
  5. 再度「Macintosh HD」を選択して「インストール」をクリック。
  6. 「ボリューム"Macintosh HD"はFileVaultで暗号化されています。インストールデータの検証が完了した後にインストールを続ける場合には、パスワードが必要になります。」とダイアログを表示するので「OK」をクリック。
  7. 残り時間8分と出た。
  8. リブート後、パスワード入力画面が表示。USの状態のようで、「If you're having a problem entering your password, press and hold the power button on your Mac to shut it down. Then press it again to start up in the Recovery OS.」と出てるけど、パスワードを入力してリターン。
  9. インストール中 残り45分と表示。意外に長い。
  10. リブート後、今度は「パスワードの入力で問題がある場合は、Macの電源ボタンを押したままにしてシステム終了してから、もう一度押して復元用OSで起動ください。」と表示。同じようにパスワードを入力してリターン。
  11. 無事アップグレード完了、と言いたかったけど、WiFiが繋がっていない!。こちらではWiFi名称をステルスにしてMacAddressフィルタリングもしているからなのか。そのためWiFiマークをクリックして「ほかのネットワークに接続」を選択して入力し直した。
  12. また、バックライトの設定も元に戻るみたいで「F5」キーでバックライトをオフに設定し直した。

2017年12月17日日曜日

iPhone機種変更時にバージョンアップはするな(2ファクタ認証も気をつけて)

2年前、iPhoneを機種変する際にバックアップから復元できなくってハマりまくった件にも書いていたが、またやってしまってハマったので再度書いておく。

機種変時の注意事項を改めて列挙。

  • バックアップを取る場合、現在の機種はバージョンアップ通知が来てもバージョンアップしないこと。これは新しい機種が郵送された場合、その機種は当たり前だが最新のバージョンになっていないから、復元するときに新しい機種の方が古いということになり復元できないから。
  • 2ファクタ認証している場合は、自分の電話番号のSMSのみを登録してはいけない(信頼できる誰かのSMSを登録する(そんな人いればいいけど))。AppleIDとパスワードを入力後、2ファクタ認証用の番号を同じAppleIDを使用しているiOSまたはmacOSに送信する。それがない場合は登録しているSMSに番号を送信するのだが、初期設定中の自身のiPhoneに送られても内容を見れない。
  • 自分ちのWiFiルータでMacアドレスフィルタリングしている場合、iPhoneのMacアドレスは設定からしか見えないためWiFiの設定ではなく、「iTunesに接続」もしくは「モバイルデータ通信」を選ぶこと。
 今回は本体よりも強度9HのPGA Premium Style GLASS Screen Protectorという保護シールを買ってみたがこれが結構お気に入り。さすがは旭硝子製。



ケースはレイ・アウトのやつ。シンプルでいいです。


下取りを考えている場合、最近の下取りは(というか当たり前だが)きっちり見るようなので保護シール、ケースは必須。

2017年3月20日月曜日

macOS Sierraにアップグレードしようとしたら、「インストーラペイロードの署名を確認できませんでした」って出る件

仕事が一段落したので、しばらく放っておいたmacOS Sierraへのアップグレードをしたが、
インストーラペイロードの署名を確認できませんでした
とメッセージが出てアップグレードできなかった。 以下がその時の手順。

インストーラ作成

いつも、USBメモリにインストーラを作ってたのでその手順でインストーラを作成。
TimeMachineでバックアップ後、USBメモリをフォーマットしてインストールする。バックアップ手順は省略するが余ってた2.5inch HDDにケースだけ買ってUSB接続しそいつをバックアップ先にしている。


USBメモリフォーマット

今回もVerbatim USB 2.0の8GBメモリを購入。

EL Capitanからディスクユーティリティが変更になっていてパーティション消去後、すぐにパーティション作成できるようだ。
ディスクユーティリティを起動。USBメモリがマウントしているんならアンマウントしておく。
USBメモリを示すデバイスを指定し、「消去」する。
名称を「Untitled」にする。フォーマットは「OS X 拡張(ジャーナリング)」、方式は「GUIDパーティションマップ」
成功した。Untitledがマウントされている。

$ df 
Filesystem                        512-blocks       Used  Available Capacity  iused     ifree %iused  Mounted on
/dev/disk1                        1951120896  630825408 1319783488    33% 78917174 164972936   32%   /
devfs                                    372        372          0   100%      644         0  100%   /dev
map -hosts                                 0          0          0   100%        0         0  100%   /net
map auto_home                              0          0          0   100%        0         0  100%   /home
/dev/disk2s2                        14458800      59320   14399480     1%     7413   1799935    0%   /Volumes/Untitled
/dev/disk3s2                        10706168    9703560    1002608    91%  1212943    125326   91%   /Volumes/OS X Install ESD
$

インストーラを書き込む

インストーラをダウンロードしてコマンドでインストーラをUSBメモリに書き込む流れ。App Storeを起動すると、以下の画面が出てるはず。
「さらに詳しく」をクリックすると、
「ダウンロード」となっているのでダウンロード。
「ダウンロード中」になるのでしばし待つと、
「インストール」となりダウンロード終了。以下インストール画面は必要ないので
「macOSインストール終了」を選択。
これも終了する。でダウンロードしたものをcreateinstallmediaコマンドで書き込む。40分ぐらい待つ。
$ sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app --nointeraction
Password:
Erasing Disk: 0%... 10%... 20%... 30%...100%...
Copying installer files to disk...
Copy complete.
Making disk bootable...
Copying boot files...
Copy complete.
Done.
$
$ df
Filesystem                        512-blocks       Used  Available Capacity  iused     ifree %iused  Mounted on
/dev/disk1                        1951120896  631004112 1319604784    33% 78939512 164950598   32%   /
devfs                                    383        383          0   100%      666         0  100%   /dev
map -hosts                                 0          0          0   100%        0         0  100%   /net
map auto_home                              0          0          0   100%        0         0  100%   /home
/dev/disk3s2                        10706168    9703560    1002608    91%  1212943    125326   91%   /Volumes/OS X Install ESD
/dev/disk2s2                        14458800    9797768    4661032    68%  1224719    582629   68%   /Volumes/Install macOS Sierra
この後、USBメモリを挿したまま、再起動する。起動時にはoptionキーを押し続けておくとUSBメモリが選択できるのでそれでインストール開始できる。

でもアップグレードできず

順調にインストールが進んだのだが最後の最後で
インストーラペイロードの署名を確認できませんでした
と出る。再起動して再度インストールしてみたが変わらず。うーん。

結局は。。。

結局はApp Storeの画面の「インストール」をクリックしてインストールしたら、うまくいった。なんで?

2016年10月23日日曜日

Sierraアップデート時の「macOS Sierraは、"(null)"にはインストールできません。」

macOS Sierraのアップデートが来たのでインストールしていたら、

macOS Sierraは、"(null)"にはインストールできません。

というエラーになっていた。

急いでキャンセルして、App Storeから再度「インストール」を選択。



今度は無事インストールできた。

でも、あとで調べてみたらネットの情報ではそのままインストールしても問題ないらしい。

あの奥村先生までも同じ現象にあったらしい。
https://twitter.com/h_okumura/status/781708042748334080

2016年9月11日日曜日

Parallels Desktop for Macを11から12にアップグレード

Parallels Desktop for Macを11から12にアップグレード。アップグレードは簡単。
  1. 購入後届いたメールの「インスタントダウンロード」のリンクをクリックしダウンロード。これ注意してほしいのは有効期間が購入から1ヶ月だけみたいなのでお早めに。
  2. ダウンロードしたdmgをマウントしてインストールを起動。
  3. メールのプロダクトキーを入力(ハイフンは無視して入れると自動でハイフンがつくようだ)。
  4. ParallelsのサイトのIDでサインインすることでアクディベートが完了。
アップグレード後、Parallels Desktop for MacのユーザはParallels Toolboxは無料ということでこれもインストール。

メニューバーからちょっとしたツールが利用できるらしい。