2015年9月20日日曜日

vm(ParallelsDesktop)のWindows10にcanon複合機のプリンタをセットアップ

環境など

環境は以下の通り。
ホストOS: MacOS X Yosemite(10.10.5)
VM: Parallels Desktop 11
ゲストOS: Windows 10 Pro (x64)
プリンタ: Canon MG5530

ちなみにウチのは白。

以前インストール作業を行ったWindows10からWiFiで接続されているCanon MG5530という複合機に印刷できるようにセットアップしたときのログ。、基本的にはWindows8でのセットアップと同様。

作業ログ

最初、canonのサイトからドライバをダウンロードして実行。しかし、無線LANセットアップまたはUSB接続のセットアップしかできない。つまり上記環境用のドライバセットアップは無理。

なので、「設定」の「デバイス」を選択。

「プリンターまたはスキャナーを追加します」を選択。

探してくれるが、しばらくすると見つからないので以下の画面となり、「プリンターが一覧にない場合」を選択。

「TCP/IPアドレスまたはホスト名を使ってプリンターを追加する」を選択。

「デバイスの種類」は「Webサービスデバイス」に。この環境ではこれが重要。そうでないとゲストOSからは印刷できなかった。「ホスト名またはIPアドレス」にはプリンタのWiFiに振られているIPアドレスを入力。

認識されたので、「次へ」を選択。

このOS経由で印刷することないから「このプリンターを共有しない」を選択。

「テストページを印刷」して確認。

もとの画面では以下のようにプリンタが追加されている(インク少ない^^;)。

印刷すると以下のメッセージが出てその後ポートが使用中となったりするが、印刷はできる。

WSDデバイスではvmのNATを越えての印刷はWindows10でもとりあえず可能。

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