2013年1月29日火曜日

mac mini (late 2012)でvmwareでのwindows8の設定

mac mini(late 2012)にvmware fusionをインストールし、その後windows8を入れたメモ。

用意するもの

  1. windows8のDSP版。今回はwindows8 Pro x64のものを用意。
  2. DVDがついているMac。このマシンにてディスクユーティリティからisoを作成する必要がある。くわしくはこちらのサイトを参照のこと。windowsマシン+フリーソフト(DVD Decrypterとか)でも可能だろう。
  3. mac miniにisoイメージを転送しておく。今回はファイル共有を使ったが2時間もかかってしまったので、8GBのUSBメモリを用意しておくのがベストかもしれない。

作業の流れ

1. vmware fusisonを起動して「新規」から「新規仮想マシンの作成」を行う。ここで「ディスクを使用せずに続行」を選択する。


2. インストールメディアを選択。用意したisoイメージを選択する。


3. OS、バージョンを確認する。デフォルトで選択してくれていたはず。


4. アカウント名、プロダクトキーを入力。一番下の選択ボックスが「Windowsのバージョンを選択してください」となっているので該当の種別(今回はWindows 8 Pro)を選択。


5. 「よりシームレス」を選択。


6. 内容を確認して「終了」を選択。


7. インストールは10分程度で終わってしまう。これがその後の初期画面。


8. windows8を表示しているウィンドウのメニューにある設定ボタンを選択。


9. プロセッサとメモリを選択するとメモリサイズを変更できるデフォルトは2GBだったので4GB(4096MB)に変更。

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